広尾高校高校に合格するには!偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説

各都立高校について

こんにちは!

東京都品川区の戸越・戸越銀座の学習塾、太陽学院の亀井です。

中学生のテスト期間が終わり、次は高校生のテスト期間になりました。

高校生のテストで1番大変な科目といえば個人的には数学かと思います。

演習を積まないといけない上に問題も中学生時と比べ非常に難しくなるからです。

実際僕自身も一番苦労したのは数学でした・・・。

この記事を見ている人で数学とっている人、頑張ろう!!!

ということで本日は「広尾高校高校に合格するには!偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説」ということで記事を書いていきます。

「広尾高校に行きたいけどどれくらい実際点数取れればいいかわからない」

「広尾高校のレベルがわからない」

「広尾高校で検索していたらたまたま見つけた」

といったようなことを思っている方が読んでいると思います。

この記事では、そんな人とのために

広尾高校について

広尾高校の難易度

広尾高校に受かるために必要な内申点と入試点数

以上の3点についてをお届けします。

この記事を通して、広尾高校について知ってもらえたら幸いです。

広尾高校について

ここでは広尾高校についてを紹介します。

住所

東京都渋谷区東4丁目14番14号

アクセス

JR恵比寿駅西口下車 徒歩10分

東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口下車 徒歩10分

部活動

運動部活

ハンドボール部、卓球部、硬式テニス部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、

男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、野球部、サッカー部、陸上部、

バドミントン部、サッカー部、水泳部、ダンス部、

文化部

茶道部、美術部、マルチメディア部、放送部、写真部、映画研究部、吹奏楽部、書道部、

演劇部、軽音楽部、科学研究部、文芸部

同好会

ESS、家庭科、合唱

進路実績(現役)

国公立大学・短期大学

令和2年度:6名

令和3年度:5名

早慶上理

令和2年度:3名

令和3年度:6名

GMARCH

令和2年度:29名

令和3年度:37名

成成明学獨國武

令和2年度:40名

令和3年度:54名

日東駒専

令和2年度:75名

令和3年度:81名 等

亀井からみた広尾高校

同じレベル帯(雪谷高校、田園調布高校等)の高校に比べて難易度が一つ上の印象があります。

都心部でJR線からも比較的近いという立地的な部分が一つ要因として考えられます。

進学実績に関しては、上にまとめた通りGMARCH〜日東駒専の進学率が高い事がわかります。

令和3年度においてその数も前年度に比べ上がっております。

指定校推薦も多いようですのでその事が起因しているものだと考えられます。

関連記事→雪谷高校合格に必要な 内申点と当日の入試点数は!?受験のプロが解説!

関連記事→田園調布高校合格に必要な内申点と当日の入試点数は!?受験のプロが解説!

広尾高校の難易度

続いて難易度についてみていきます。

以下が最新3年間の応募倍率です。


2021年度2020年度2019年度3年間男女別倍率平均
男子1.771.881.561.73
女子2.342.261.782.12
合計2.052.061.661.92

参考:https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/past/

ここ数年での倍率は2倍を超えてきており、人気の高校となってきております。

特に女子の倍率が高くなっており、今年度も高くなるのではないかと予想しております。

また偏差値は52~54ほどと言われています。

広尾高校に受かるために必要な内申点と入試点数

では最後に広尾高校に受かるために必要な内申点と入試点数をお教えします!

まずは内申点ですが、最低でも

換算内申点は50点は必要です。

主要5教科で4、実技科目4教科のうち3教科4、1教科3のイメージです。

続いて、入試点数についてです。

最低でも換算点数470点は必要です。(換算内申点50点計算)

1教科約67点を獲得するイメージですね。

広尾高校に関しては内申点と入試点数の合計が1000点満点中720点取れるのを目安にして

考えていく必要があります。

この合計点数を目安に自身の本番とるべき点数などを考えていく必要があります。

また、内申点については以下の記事でも詳しく解説してあるのでぜひご覧ください。

関連記事【誰でもわかる】東京都の中学生は内申点(調査書点)が超重要な理由

【科目別】広尾高校合格ための勉強方法

内申点などはお伝えした通りですが、

広尾高校合格のためには、科目ごとにどのような勉強をすればいいのかを知ることが重要です。

ここからは、5教科それぞれの勉強法を紹介していきます。

国語

共通問題の国語は全部で大問が5つあり、漢字・小説文・評論文(作文)・古文の大問構成です。

まず全体を通しての対策として、日常生活の中に紙媒体で文字を読む習慣を取り入れましょう。

普段の生活で電子機器に目を通す機会が多いため、紙媒体で文字に触れる機会が少なくなってきているように思えます。

そうなると困難になるのが長い文章を読むということです。

電子機器で見る情報は短くまとめられていることが多いので長い文章を見ることは少ないのですが

実際の入試問題は今のところそうではありませんので文字を読む習慣を取り入れましょう。

また、漢字の勉強を行いましょう。漢字がわからないと文は読めません。

しかも大問1、2は漢字の読み取りと書き取り問題ですので損はありません!

その他の各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(国語)の傾向と対策[受験のプロが解説]

数学

続いて数学です。大問が5つあり、小問集合、式の利用、関数、平面図系、空間図形の大問構成です。

都立問題の特徴として、正答率が10%以下を下回る問題が存在します。

なので解く問題、解かない問題をあらかじめ決めておくことが重要です。

数学が得意で周りと差をつけたい人は解き、苦手な人は解かずに他の問題で点数を獲得しましょう。

ただ、苦手な人得意な人共通していえるのは、

大問1は必ず全問正解しないといけません。大問1だけで46点分あります。

ここを獲得できずに先には進めません。

ですので都立数学の攻略の一歩目はまず大問1の問題をしっかり解けるようにすることですね。

その他の各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(数学)の傾向と対策[受験のプロが解説]

英語

続いて苦手な人が多い英語についてです。

長文問題を制する者は都立の英語問題を制す」と私は思っております。

なぜかというと基本的に都立の英語は長文問題がメインだからです。

大問全部で4問あり、内3問が長文問題(残り1問はリスニング)です。

だからこそ「長文問題を制する者は都立の英語問題を制す」と考えます。

ではその長文問題を制するために受験生がすべきことは何か?

それは、単語と文法です。単語が分からなければ言葉の意味がわからず、

文法がわからないと単語のつながり、正確な訳ができません。

だからこそ単語と文法を地道に勉強していく必要がありそれが長文を読めるようになる正攻法です。

もちろん都立受験特有の問題の出題傾向もあり、

その問題を解くためのテクニックも存在しますが、文が読めないとそれも意味をなしません。

ですのでまずは読めるような準備(単語と文法)をしていきましょう。

各大問の出題傾向は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(英語)の傾向と対策[受験のプロが解説]

社会

続いて社会です。

大問が6つで小問集合、3分野の融合問題(応用)、

歴史分野、地理(日本)、地理(世界)、公民から構成されています。

3分野ともに教科書などで黒字で表示されている重要語句をまず覚えましょう。

その上で、

歴史ならいつにその出来事が起きたかを時系列順で言えるようにすること、

地理であれば毎年出る雨温図の問題や地域の特色を抑えること、

公民であれば図表の読み取りが重要になってくるので問題文と図表の読み方をマスターすること

などが重要なります。

必要事項を覚えてから各問題集で対策をしていきましょう。

各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(社会)の傾向と対策[受験のプロが解説]

理科

最後は理科です。

理科は地学・生物・化学・物理の分野から満遍なく出題されます。

理科に関してもまず行うべきこととしては、

教科書などで黒字で表示されている重要語句の暗記となぜその現象が起きるかを抑える

2点を行いましょう。

理由としてはまず前提として重要語句を知らないと話にならず、

都立の入試傾向として実験中心の問題で問題文が長い傾向にあり、

単に知識の暗記だけでは解けない問題も多くなるからです。

場合によれば「そんな実験見たこと聞いたこともない!」ということもあり得るかもしれません。

ですので「知っている知識から、その実験に当てはまる知識を探し出す」という訓練を

する必要があります。

ただしその演習よりも先に、

教科書などで黒字で表示されている重要語句の暗記となぜその現象が起きるかを抑えましょう。

また最後にですが理科も社会も完答問題が多くなってきている傾向があります。

これが意味することとして知識の抜け漏れで一つミスをしたらそのせいで点数を失うということです。

それを防ぐためにも日々演習・復習を心がけましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

高校合格のためには、

①内申点の獲得

②当日入試の獲得

以上の2点が必要になります。

また最後には各教科の対策もお話しさせていただきました。

今の自身のレベルと、行きたい高校のレベル両方からみて計画を立てなければなりません。
(苦手教科の克服、得意教科を伸ばす、いつまでにこの勉強をすべきかなど)

しかし、そのような課題設定や学習計画の設定に点数の獲得に不安を覚える方も多いと思います。

太陽学院ではそんな生徒達のために「自習コンサルティング」というサポートをしております。

自習コンサルティングとは、志望校合格までの日々の勉強計画を立て、

それに沿って勉強してもらい家での学習を管理するサポートです。

詳しくは以下の記事で書いているのでぜひ見ていただきたいのですが中には

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関連記事第一志望逆転合格を実現する!太陽学院の指導や自習コンサルティングを徹底解説

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この記事を読んでくれたあなたが広尾高校に合格できることを祈っています。

太陽学院では体験授業を行なっております。

本記事で、太陽学院に少しでも興味を持ってくださった方や、

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まずはご気軽に無料体験授業にお越しください!

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コメント

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