【2025年最新版】本所高校合格に必要な内申点と当日の入試点数は!?受験のプロが解説!

中学生向け

こんにちは!

東京都品川区戸越・戸越銀座、大田区池上の学習塾、太陽学院の亀井です。

2学期期末テストが始まりましたね。

太陽学院では朝勉強会を実施、6時30分〜塾を開けて生徒たちが勉強しています。

頑張っててえらい・・・!!

塾長も頑張ります^^

さて、最近生徒、保護者様から「本所高校ってどれくらいの偏差値が必要?」

「内申点が足りないけど大丈夫?」というご相談を多くいただいています。

この記事では本所高校の最新偏差値や倍率、合格に必要な内申点や当日点などをもとに、

都立高校受験のプロ講師の亀井視点で詳しく解説していこうと思います!

ぜひご覧になり、参考にしていただけたら幸いです。

✅ 本記事は2025年11月時点の最新入試データをもとに執筆しています。

それではどうぞ!

都立本所高校の基本情報

ここでは本所高校についての基本情報を紹介します。

本所高校の場所と最寄り駅

<住所>

東京都墨田区向島3-37-25

<アクセス>

  • 押上駅【東京メトロ半蔵門線・京成電鉄・都営浅草線】下車 A3出口より徒歩7分
  • 曳舟駅【東武鉄道】下車 徒歩10分
  • とうきょうスカイツリー駅【東武鉄道】下車 徒歩10分
  • 向島3丁目バス停【都営バス】下車 徒歩3分
  • 向島2丁目バス停【都営バス】下車 徒歩2分

本所高校の部活

<運動部活>

男子バスケット部、女子バスケット部、バドミントン部、男子バレー部、女子バレー部、

剣道部、卓球部、ダンスパフォーマンス部、硬式テニス部、ソフトテニス部、サッカー部、

ハンドボール部、陸上競技部、ローイング部、水泳部

<文化部>

演劇部、音楽部、科学部、家庭科部、華道部、茶道部、写真部、美術部、コンピュータ部、

ブラスバンド部、漫画研究部、囲碁部、英語部、箏曲部

本所高校の進学実績

続いて直近3年間の本所高校の進学実績(現役)となります。

大学令和6年度令和5年度令和4年度
国公立大学2名2名1名
早慶上理1名0名7名
GMARCH24名27名38名
成成明学獨國武27名32名53名
日東駒専75名84名129名

本所高校と同じレベルの都立高校

同じ旧学区内において本所高校と同レベルの都立高校として挙げられるのは

が挙げられます。

亀井塾長から見た本所高校

スカイツリーから近い高校ですね!それだけで田舎出身の塾長からすると魅力的に思えます。

パンフレットなどを見るとスカイツリーを推しているなあというのも感じます笑

本所の授業で魅力的なのは、「本所の探究学習」じゃないでしょうか。

本所の探究とは 本所の探究って何?

自身の興味ある分野に分かれて活動していくみたいですが、

生徒にとって+になるものだなと感じます。

というのも私自身も生徒と進路の話をするにあたって、

「将来やりたいことがなくて・・・」という声をよく聞きます。

上記のような活動を通してやりたいことが見つけれるかもしれませんし、

逆にこれは興味ないなと知ることもできます。

興味がある人はHPで過去の探究ジャーナルが見れるので見てみてください!

関連記事→探究ジャーナル

塾長から見た都立本所高校の学力レベルは都立中堅下位校レベルの高校です。

本所高校の倍率と偏差値

続いては本所高校の倍率と偏差値についてみていきます。

本所高校の推薦入試の倍率

まずは推薦入試の実倍率です。

2025年度2024年度2023年度
男女合計2.545.212.71

2023年度は高かったもののそこからは少し落ち着いております。

本所高校の一般入試の倍率

以下が最新3年間の応募倍率です。

2025年度2024年度2023年度
男女合計1.512.011.40
参考:https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/past/

推薦入試同様2014年が高かったものの翌年は落ち着きました。

本所高校の偏差値

最新のVもぎの判定資料集において本所高校の偏差値は47〜49ほどと言われています。

本所高校に受かるために必要な内申点とボーダー

推薦入試の配点と合格に必要な内申点

まず令和8年度本所高校の推薦入試形態は以下のようになっております。

枠(%)文化・スポーツ調査書面接小論文・作文
20500(評定)300(個人面接)200(作文)
令和8年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱等/普通教育を主とする学科

合格に必要な最低目安の素内申点は33点です。

本所高校を推薦入試で合格を狙うのであればオール4(36)を目指していきましょう

続いて小論文・作文の内容です。

東京都のHPに参考できるページがあるために確認して対策しておきましょう!

関連記事都立高等学校入学者選抜における推薦に基づく選抜で実施した集団討論、小論文・作文、実技検査のテーマ等一覧

推薦に基づく選抜における各検査の得点分布

令和7年度における定員は48名、配点は個人面接300点、作文200点となっております。

合格するには面接で70%以上、作文で60%以上を獲得を目指しましょう!

一般入試の必要な内申点・当日点の目安

一般入試で本所高校に受かるために必要な内申点と入試点数をお教えします!

本所高校に関しては内申点と入試点数の合計が最低でも※1000点満点中635点取れるのを

目安にしていきましょう!こちらが合格ラインになってくると考えています。

※令和5年度入試からはスピーキングテスト(20点分)が加わるため1020点満点となります。

以下の表は「内申点とそれに必要な学力検査の点数」となっております。

自分の現在の内申点と比較し、参考にしてみてください!

内申点(換算内申点)必要な学力検査の合計点学力検査の1科目の平均点
オール3(39)45565
オール4(52)39557
推奨最低ライン(43)43763

推奨の最低ラインは換算内申点は43点です。

主要5教科のうち2教科で4で残り3教科で3、実技教科は4が1教科で残り教科が3のイメージです

また、内申点については以下の記事でも詳しく解説してあるのでぜひご覧ください。

関連記事【誰でもわかる】東京都の中学生は内申点(調査書点)が超重要な理由

【科目別】本所高校合格ための勉強方法

内申点などはお伝えした通りですが、

本所高校合格のためには、科目ごとにどのような勉強をすればいいのかを知ることが重要です。

ここからは、5教科それぞれの勉強法を紹介していきます。

国語

共通問題の国語は全部で大問が5つあり、漢字・小説文・評論文(作文)・古文の大問構成です。

まず全体を通しての対策として、日常生活の中に紙媒体で文字を読む習慣を取り入れましょう。

普段の生活で電子機器に目を通す機会が多いため、紙媒体で文字に触れる機会が少なくなってきているように思えます。

そうなると困難になるのが長い文章を読むということです。

電子機器で見る情報は短くまとめられていることが多いので長い文章を見ることは少ないのですが

実際の入試問題は今のところそうではありませんので文字を読む習慣を取り入れましょう。

また、漢字の勉強を行いましょう。漢字がわからないと文は読めません。

しかも大問1、2は漢字の読み取りと書き取り問題ですので損はありません!

その他の各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(国語)の傾向と対策[受験のプロが解説]

数学

続いて数学です。大問が5つあり、小問集合、式の利用、関数、平面図系、空間図形の大問構成です。

都立問題の特徴として、正答率が10%以下を下回る問題が存在します。

なので解く問題、解かない問題をあらかじめ決めておくことが重要です。

数学が得意で周りと差をつけたい人は解き、苦手な人は解かずに他の問題で点数を獲得しましょう。

ただ、苦手な人得意な人共通していえるのは、

大問1は必ず全問正解しないといけません。大問1だけで46点分あります。

ここを獲得できずに先には進めません。

ですので都立数学の攻略の一歩目はまず大問1の問題をしっかり解けるようにすることですね。

その他の各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(数学)の傾向と対策[受験のプロが解説]

英語

続いて苦手な人が多い英語についてです。

長文問題を制する者は都立の英語問題を制す」と私は思っております。

なぜかというと基本的に都立の英語は長文問題がメインだからです。

大問全部で4問あり、内3問が長文問題(残り1問はリスニング)です。

だからこそ「長文問題を制する者は都立の英語問題を制す」と考えます。

ではその長文問題を制するために受験生がすべきことは何か?

それは、単語と文法です。単語が分からなければ言葉の意味がわからず、

文法がわからないと単語のつながり、正確な訳ができません。

だからこそ単語と文法を地道に勉強していく必要がありそれが長文を読めるようになる正攻法です。

もちろん都立受験特有の問題の出題傾向もあり、

その問題を解くためのテクニックも存在しますが、文が読めないとそれも意味をなしません。

ですのでまずは読めるような準備(単語と文法)をしていきましょう。

各大問の出題傾向は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(英語)の傾向と対策[受験のプロが解説]

社会

続いて社会です。

大問が6つで小問集合、3分野の融合問題(応用)、

歴史分野、地理(日本)、地理(世界)、公民から構成されています。

3分野ともに教科書などで黒字で表示されている重要語句をまず覚えましょう。

その上で、

歴史ならいつにその出来事が起きたかを時系列順で言えるようにすること、

地理であれば毎年出る雨温図の問題や地域の特色を抑えること、

公民であれば図表の読み取りが重要になってくるので問題文と図表の読み方をマスターすること

などが重要なります。

必要事項を覚えてから各問題集で対策をしていきましょう。

各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(社会)の傾向と対策[受験のプロが解説]

理科

最後は理科です。

理科は地学・生物・化学・物理の分野から満遍なく出題されます。

理科に関してもまず行うべきこととしては、

教科書などで黒字で表示されている重要語句の暗記となぜその現象が起きるかを抑える

2点を行いましょう。

理由としてはまず前提として重要語句を知らないと話にならず、

都立の入試傾向として実験中心の問題で問題文が長い傾向にあり、

単に知識の暗記だけでは解けない問題も多くなるからです。

場合によれば「そんな実験見たこと聞いたこともない!」ということもあり得るかもしれません。

ですので「知っている知識から、その実験に当てはまる知識を探し出す」という訓練を

する必要があります。

ただしその演習よりも先に、

教科書などで黒字で表示されている重要語句の暗記となぜその現象が起きるかを抑えましょう。

また最後にですが理科も社会も完答問題が多くなってきている傾向があります。

これが意味することとして知識の抜け漏れで一つミスをしたらそのせいで点数を失うということです。

それを防ぐためにも日々演習・復習を心がけましょう。

太陽学院の評判

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

この記事を執筆している太陽学院の「評判」は一体どうなの?と思った方もいると思います。

そんな方達のために以下に太陽学院の卒塾生たちのインタビューをまとめています!

実際に通塾していた生徒たちのリアルな声を感じてもらえたらと思います!!

関連記事太陽学院の評判って実際にどうなの!?「卒塾生インタビュー」

あなただけの対策で本所高校に合格しよう!

いかがでしたでしょうか?

本所高校合格のためには、

①内申点の獲得

②入試当日の点数の獲得

以上の2点が必要になります。

また最後には各教科の対策もお話しさせていただきました。

今の自身のレベルと、行きたい高校のレベル両方からみて計画を立てなければなりません。
(苦手教科の克服、得意教科を伸ばす、いつまでにこの勉強をすべきかなど)

しかし、そのような課題設定や学習計画の設定に点数の獲得に不安を覚える方も多いと思います。

太陽学院ではそんな生徒達のために「自習コンサルティング」というサポートをしております。

自習コンサルティングとは、志望校合格までの日々の勉強計画を立て、

それに沿って勉強してもらい家での学習を管理するサポートです。

詳しくは以下の記事で書いているのでぜひ見ていただきたいのですが中には

模試の点数が70点以上も上がった例もあります。

太陽学院は生徒を様々な面でポートを行いますので、是非ご気軽にご相談ください。

関連記事第一志望逆転合格を実現する!太陽学院の指導や自習コンサルティングを徹底解説

どんな人が太陽学院に向いているか知りたい人はこちら

関連記事戸越の塾「太陽学院」への入塾をオススメする中学生の特徴とは!?

この記事を読んでくれたあなたが本所高校に合格できることを祈っています。

都立本所高校受験なら太陽学院にお任せください

本記事で、太陽学院に少しでも興味を持ってくださった方や、

今の勉強についていくことが難しいなと感じているかた、ワンランク上に行きたいという方は、

まずはご気軽に無料体験授業にお越しください!

太陽学院の無料体験授業については知りたい人はこちら

関連記事戸越の学習塾『太陽学院』の無料体験授業とは?

また、太陽学院はどんな授業をしているのか知りたい人はこちら

関連記事太陽学院の都立高校入試突破クラスとは【圧倒的合格実績と対策の秘訣を語る】

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