【2026年最新版】目黒高校に合格するには!偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説

旧2学区

こんにちは!

東京都品川区戸越・戸越銀座、大田区池上の学習塾、太陽学院の亀井です。

最近、塾の近くにある定食屋さんにハマっております。

一人暮らしをしているせいで、手料理を食べる機会が少ないのですが

そこの定食屋さんの出す料理が【THE・おふくろの味】という料理なのです。

これを読んでいる学生さんも今はもしかすると感じませんが年を重ねるに連れて必ず恋しくなります。

今のうちに感謝して食べましょう。

さて、最近生徒、保護者様から「目黒高校ってどれくらいの偏差値が必要?」

「内申点が足りないけど大丈夫?」というご相談を多くいただいています。

この記事では目黒高校の最新偏差値や倍率、合格に必要な内申点や当日点などをもとに、

都立高校受験のプロ講師の亀井視点で詳しく解説していこうと思います!

受験生にとって大切な夏。ぜひご覧になり、参考にしていただけたら幸いです。

✅ 本記事は2026年1月時点の最新入試データをもとに執筆しています。

それではどうぞ!

都立目黒高校の基本情報

ここでは目黒高校についての基本情報を紹介します。

目黒高校の場所と最寄り駅

<住所>

東京都目黒区祐天寺2-7-15

<アクセス>

東急東横線祐天寺駅「東口」 徒歩5分

目黒高校の部活

<運動部>

男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、

バドミントン部、卓球部、剣道部、硬式野球部、サッカー部、陸上競技部、硬式テニス部、

ソフトテニス部、水泳部、ハンドボール部、ダンス部

<文化部>

音楽部、吹奏楽部、フォークソング部、演劇部、科学部、美術部、茶道部、華道部、

ホームメイド部、写真部、書道部、競技かるた部

目黒高校の進学実績

続いて直近3年間の目黒高校の進学実績(現役)となります。

大学令和7年度令和6年度令和5年度
国公立大学27名(東京大学:1名 一橋大学:1名)14名26名
早慶上理44名25名10名
GMARCH191名164名155名
成成明学國武90名
日東駒専165名

目黒高校と同じレベルの都立高校

同じ旧学科において目黒高校と比較的近いレベルの都立高校として挙げられるのは

が挙げられます。

亀井塾長から見た目黒高校

THE・真面目な高校といった印象です。

校則等もしっかりしており、真面目な学生が多い印象です。

進学面で見ると国公立大学への合格を意識している印象があります。

特に令和7年度の卒業生は現役で東大・一橋へ合格しており

その他国公立の大学への合格者の人数も増えております。

また、目黒高校で印象的なのは、手帳があることです。自身が通っていた高校ではなかったので

その手帳で予定の確認や、学習スケジュールが立てることができたりと、

大学生、社会人になり必ず行う予定管理をこのタイミングから行えることが印象的でした。

塾長から見た都立目黒高校の学力レベルは都立では都立中堅上位校のレベルの高校です。

目黒高校の倍率と偏差値

続いては目黒高校の倍率と偏差値についてみていきます。

目黒高校の推薦入試の倍率

まずは推薦入試の実倍率です。

2025年度2024年度2023年度
男女合計2.133.253.59

直近3年の推薦倍率は2.1〜3.6倍と高めで、

特に2023・2024年度は3倍超と志願者が集中しています。

2025年度はやや落ち着いたものの、それでも2倍台を維持しています。

目黒高校の一般入試の倍率

以下が最新3年間の応募倍率です。

2025年度2024年度2023年度
男女合計1.401.962.15
参考:https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/past/

一般入試の倍率は直近3年で「2.15倍 → 1.96倍 → 1.40倍」と下がってきており、

以前ほどの過熱感は落ち着いてきています。

ただ進学実績は年々上昇しているため2026は上がる可能性があると考えています。

目黒高校の偏差値

最新のVもぎの判定資料集において目黒高校の偏差値は55〜58ほどと言われています。

目黒高校に受かるために必要な内申点とボーダー

推薦入試で目黒高校に必要な内申点と配点

まず令和8年度目黒高校の推薦入試形態は以下のようになっております。

枠(%)文化・スポーツ調査書面接小論文・作文
20450(評定)150(個人面接)300(作文)
令和8年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱

一般入試で必要な内申点・入試点数の目安

一般入試で目黒高校に受かるために必要な内申点と入試点数をお教えします!

目黒高校に関しては内申点と入試点数の合計が最低でも※1000点満点中785点取れるのを

目安にしていきましょう!

※令和5年度入試からはスピーキングテスト(20点分)が加わるため1020点満点となります。

以下の表は「内申点とそれに必要な学力検査の点数」となっております。

自分の現在の内申点と比較し、参考にしてみてください!

内申点(換算内申点)必要な学力検査の合計点学力検査の1科目の平均点
オール3(39)60587
オール4(52)54578
推奨最低ライン(50)55580

推奨の最低ラインは換算内申点は50点です。

主要5教科で5教科が4

実技4教科で3教科が4、残り1教科が3のイメージです。

また、内申点については以下の記事でも詳しく解説してあるのでぜひご覧ください。

関連記事【誰でもわかる】東京都の中学生は内申点(調査書点)が超重要な理由

【科目別】目黒高校合格ための勉強方法

内申点などはお伝えした通りですが、

目黒高校合格のためには、科目ごとにどのような勉強をすればいいのかを知ることが重要です。

ここからは、5教科それぞれの勉強法を紹介していきます。

国語

共通問題の国語は全部で大問が5つあり、漢字・小説文・評論文(作文)・古文の大問構成です。

まず全体を通しての対策として、日常生活の中に紙媒体で文字を読む習慣を取り入れましょう。

普段の生活で電子機器に目を通す機会が多いため、紙媒体で文字に触れる機会が少なくなってきているように思えます。

そうなると困難になるのが長い文章を読むということです。

電子機器で見る情報は短くまとめられていることが多いので長い文章を見ることは少ないのですが

実際の入試問題は今のところそうではありませんので文字を読む習慣を取り入れましょう。

また、漢字の勉強を行いましょう。漢字がわからないと文は読めません。

しかも大問1、2は漢字の読み取りと書き取り問題ですので損はありません!

その他の各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(国語)の傾向と対策[受験のプロが解説]

数学

続いて数学です。大問が5つあり、小問集合、式の利用、関数、平面図系、空間図形の大問構成です。

都立問題の特徴として、正答率が10%以下を下回る問題が存在します。

なので解く問題、解かない問題をあらかじめ決めておくことが重要です。

数学が得意で周りと差をつけたい人は解き、苦手な人は解かずに他の問題で点数を獲得しましょう。

ただ、苦手な人得意な人共通していえるのは、

大問1は必ず全問正解しないといけません。大問1だけで46点分あります。

ここを獲得できずに先には進めません。

ですので都立数学の攻略の一歩目はまず大問1の問題をしっかり解けるようにすることですね。

その他の各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(数学)の傾向と対策[受験のプロが解説]

英語

続いて苦手な人が多い英語についてです。

長文問題を制する者は都立の英語問題を制す」と私は思っております。

なぜかというと基本的に都立の英語は長文問題がメインだからです。

大問全部で4問あり、内3問が長文問題(残り1問はリスニング)です。

だからこそ「長文問題を制する者は都立の英語問題を制す」と考えます。

ではその長文問題を制するために受験生がすべきことは何か?

それは、単語と文法です。単語が分からなければ言葉の意味がわからず、

文法がわからないと単語のつながり、正確な訳ができません。

だからこそ単語と文法を地道に勉強していく必要がありそれが長文を読めるようになる正攻法です。

もちろん都立受験特有の問題の出題傾向もあり、

その問題を解くためのテクニックも存在しますが、文が読めないとそれも意味をなしません。

ですのでまずは読めるような準備(単語と文法)をしていきましょう。

各大問の出題傾向は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(英語)の傾向と対策[受験のプロが解説]

社会

続いて社会です。

大問が6つで小問集合、3分野の融合問題(応用)、

歴史分野、地理(日本)、地理(世界)、公民から構成されています。

3分野ともに教科書などで黒字で表示されている重要語句をまず覚えましょう。

その上で、

歴史ならいつにその出来事が起きたかを時系列順で言えるようにすること、

地理であれば毎年出る雨温図の問題や地域の特色を抑えること、

公民であれば図表の読み取りが重要になってくるので問題文と図表の読み方をマスターすること

などが重要なります。

必要事項を覚えてから各問題集で対策をしていきましょう。

各大問の対策は以下の記事にかなり詳しく記載しているのでぜひそちらをご覧ください!

関連記事都立高校入試(社会)の傾向と対策[受験のプロが解説]

理科

最後は理科です。

理科は地学・生物・化学・物理の分野から満遍なく出題されます。

理科に関してもまず行うべきこととしては、

教科書などで黒字で表示されている重要語句の暗記となぜその現象が起きるかを抑える

2点を行いましょう。

理由としてはまず前提として重要語句を知らないと話にならず、

都立の入試傾向として実験中心の問題で問題文が長い傾向にあり、

単に知識の暗記だけでは解けない問題も多くなるからです。

場合によれば「そんな実験見たこと聞いたこともない!」ということもあり得るかもしれません。

ですので「知っている知識から、その実験に当てはまる知識を探し出す」という訓練を

する必要があります。

ただしその演習よりも先に、

教科書などで黒字で表示されている重要語句の暗記となぜその現象が起きるかを抑えましょう。

また最後にですが理科も社会も完答問題が多くなってきている傾向があります。

これが意味することとして知識の抜け漏れで一つミスをしたらそのせいで点数を失うということです。

それを防ぐためにも日々演習・復習を心がけましょう。

太陽学院の評判

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

この記事を執筆している太陽学院の「評判」は一体どうなの?と思った方もいると思います。

そんな方達のために以下に太陽学院の卒塾生たちのインタビューをまとめています!

実際に通塾していた生徒たちのリアルな声を感じてもらえたらと思います!!

関連記事太陽学院の評判って実際にどうなの!?「卒塾生インタビュー」

あなただけの対策で目黒高校に合格しよう!

いかがでしたでしょうか?

目黒高校合格のためには、

①内申点の獲得

②入試当日の点数の獲得

以上の2点が必要になります。

また最後には各教科の対策もお話しさせていただきました。

今の自身のレベルと、行きたい高校のレベル両方からみて計画を立てなければなりません。
(苦手教科の克服、得意教科を伸ばす、いつまでにこの勉強をすべきかなど)

しかし、そのような課題設定や学習計画の設定に点数の獲得に不安を覚える方も多いと思います。

太陽学院ではそんな生徒達のために「自習コンサルティング」というサポートをしております。

自習コンサルティングとは、志望校合格までの日々の勉強計画を立て、

それに沿って勉強してもらい家での学習を管理するサポートです。

詳しくは以下の記事で書いているのでぜひ見ていただきたいのですが中には

模試の点数が70点以上も上がった例もあります。

太陽学院は生徒を様々な面でポートを行いますので、是非ご気軽にご相談ください。

関連記事第一志望逆転合格を実現する!太陽学院の指導や自習コンサルティングを徹底解説

どんな人が太陽学院に向いているか知りたい人はこちら

関連記事戸越の塾「太陽学院」への入塾をオススメする中学生の特徴とは!?

この記事を読んでくれたあなたが目黒高校に合格できることを祈っています。

都立目黒高校受験なら太陽学院にお任せください

本記事で、太陽学院に少しでも興味を持ってくださった方や、

今の勉強についていくことが難しいなと感じているかた、ワンランク上に行きたいという方は、

まずはご気軽に無料体験授業にお越しください!

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関連記事戸越の学習塾『太陽学院』の無料体験授業とは?

また、太陽学院はどんな授業をしているのか知りたい人はこちら

関連記事太陽学院の都立高校入試突破クラスとは【圧倒的合格実績と対策の秘訣を語る】

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