東京都の高校の偏差値ランキング(公立編)は?各高校に必要な学力をプロが解説

中学生向け

こんにちは!太陽学院の亀井です。

今回は、東京都にある偏差値上位の高校を比較し、受験合格に必要な学力をご紹介します。

受験生の言葉でよく聞く言葉が、「偏差値どれくらいですか?」です。

それに続いて、「何点くらい取れば受かりますか?」です。

こうした疑問を解消できるように、偏差値学力の目安はもちろん、合格するための勉強方法

解説していきますので高校選びや受験勉強の参考にしていただければと思います。

なお今回は偏差値50以上の高校のみをピックアップさせてもらいます!

東京都の公立高校の偏差値ランキング

それでは早速東京都の公立高校の偏差値ランキングを見ていきましょう!

まずは偏差値70〜75の高校です。

偏差値70〜75の高校

   偏差値      公立高校   備考
   73      都立西高等学校   
   八王子東高等学校   
   日比谷高等学校   
   72      戸山高等学校   戸山高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
   71      青山高等学校   青山高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
   国立高等学校   
   立川高等学校   
参考記事:https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/pref=tokyo/c=3/

参考サイトにより偏差値の微妙な差はありますが、一番高いのは都立西高等学校、

八王子東高等学校、日比谷高等学校の3校となります。

しかも、この7校は進学指導重点校に指定されています。

進学指導重点校などについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

関連記事→今更聞けない!?都立高校の種類について受験のプロが解説!①

では、これらの高校に受かるための学力の基準はどのくらいでしょうか。

結果から言いましょう。

内申点:ほぼオール5(43点〜45点/45点)

1教科あたりの得点:最低8割〜

だと考えます。

都立の受験方式で考えた際に、

1000点満点中900点は最低でも必要です。

しかもこの進学指導重点校に指定されている高校の数学・英語・国語のテストは

各校が独自で制作する問題であり難易度もかなり高いです。

偏差値65〜69の高校

   偏差値      公立高校   備考
   69      小山台高等学校   小山台高校合格に必要な内申点と当日の入試点数は!?
受験のプロが解説!
   新宿高等学校   新宿高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
68   都立国際高等学校   
         駒場高等学校   駒場高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
         両国高等学校   
67   国分寺高等学校   
   竹早高等学校   竹早高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
三田高等学校三田高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
都立武蔵高等学校
武蔵野北高等学校
66都立富士高等学校
65都立大泉高等学校
小松川高等学校
町田高等学校
参考記事:https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/pref=tokyo/c=3/

このような結果になりました。

それではこれらの高校に受かるための学力の基準はどのくらいでしょうか。

結果から言いましょう。

内申点:最低オール4より上(36点〜/45点)

※(当日点にもよりますが、オール4だと難しい場合が多いです。)

1教科あたりの得点:最低8割〜

だと考えます。

都立の受験方式で考えた際に、1000点満点中800点は最低でも必要です。

偏差値60〜64の高校

   偏差値      公立高校   備考
   64      小金井北高等学校   
   日野台高等学校   
   豊多摩高等学校   
   63      北園高等学校   
         調布北高等学校   
62   都立城東高等学校   
   白鴎高等学校   
61多摩科学技術高等学校
文教高等学校
南平高等学校
産業技術高等専門学校
60井草高等学校
都立上野高等学校
小平高等学校
普通科
狛江高等学校
駒場高等学校
保健体育科
駒場高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
都立昭和高等学校
墨田川高等学校
目黒高等学校目黒高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
参考記事:https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/pref=tokyo/c=3/

このような結果になりました。

それではこれらの高校に受かるための学力の基準はどのくらいでしょうか。

結果から言いましょう。

内申点:最低オール4以上(36点〜/45点)

1教科あたりの得点:最低7.5割〜

だと考えます。

都立の受験方式で考えた際に、1000点満点中750点は必要です。

偏差値55〜59の高校

   偏差値      公立高校   備考
   59      江戸川高等学校   
   清瀬高等学校   
工芸高等学校
デザイン科
      工芸高等学校
グラフィックアーツ科
      小平高等学校
普通科外国語コース
   東大和南高等学校   
   雪谷高等学校   雪谷高校合格に必要な 内申点と当日の入試点数は!?
受験のプロが解説!
58神代高等学校
57工芸高等学校
インテリア科
小平南高等学校
上水高等学校
都立翔陽高等学校
調布南高等学校
都立広尾高等学校
深川高等学校
普通科
深川高等学校
普通科外国語コース
56都立科学技術高等学校
工芸高等学校
アートクラフト科
石神井高等学校
総合芸術高等学校
美術科
総合芸術高等学校
舞台表現科
総合芸術高等学校
音楽科
田園調布高等学校田園調布高校合格に必要な内申点と当日の入試点数は!?
受験のプロが解説!
都立豊島高等学校
成瀬高等学校
55工芸高等学校
マシンクラフト科
杉並高等学校
向丘高等学校
武蔵丘高等学校
参考記事:https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/pref=tokyo/c=3/

このような結果になりました。

それではこれらの高校に受かるための学力の基準はどのくらいでしょうか。

結果から言いましょう。

内申点:最低オール3より上(27点〜/45点)

(オール3では難しいです。オール4に近い人達が多い印象です。)

1教科あたりの得点:最低7割〜

だと考えます。

都立の受験方式で考えた際に、1000点満点中700点は必要です。

偏差値54〜50の高校

   偏差値      公立高校   備考
54江北高等学校
都立東高等学校
芦花高等学校
53つばさ総合高等学校
東大和高等学校
都立日野高等学校
富士森高等学校
都立府中高等学校
保谷高等学校
52晴海総合高等学校
本所高等学校
51青梅総合高等学校
鷺宮高等学校
都立高島高等学校
都立農業高等学校
食物科
東久留米総合高等学校
松が谷高等学校
普通科
松が谷高等学校
普通科外国語コース
50飛鳥高等学校
小岩高等学校
桜町高等学校
杉並総合高等学校
世田谷総合高等学校
八王子桑志高等学校
産業科デザインコース
八王子桑志高等学校
産業科システム情報コース
八王子桑志高等学校
産業科ビジネス情報コース
府中西高等学校
都立松原高等学校松原高校高校に合格するには!
偏差値・倍率・必要な内申点をプロが解説
参考記事:https://www.minkou.jp/hischool/ranking/deviation/pref=tokyo/c=3/

このような結果になりました。

それではこれらの高校に受かるための学力の基準はどのくらいでしょうか。

結果から言いましょう。

内申点:最低オール3以上(27点〜/45点)

(オール3では難しいです。4以上の評価がいくつかある必要があります。

1教科あたりの得点:最低6割〜

だと考えます。

都立の受験方式で考えた際に、1000点満点中600点は必要です。

志望校に受かるには?偏差値ごとの勉強方法を解説

上記で、入試でどのくらいの得点が必要か確認できました。

では実際にどのように勉強をしていけばいいのでしょうか。

偏差値順に大まかな勉強方法を解説します。

偏差値75〜65の高校

ここの偏差値帯の学校に関しては基礎〜標準レベルの問題は当たり前に解ける必要があります。

そしてなおかつ応用問題をどれだけミスしないかの勝負になるので、様々な応用問題に慣れることが大切です。

また学校によれば自校作成問題(学校独自の問題)であったり点数に傾斜がかかたりしている場合があるので、

学校のHPなどから過去問などが閲覧できるので過去問をひたすら演習し、自校作成問題などに慣れる必要があります。

偏差値64〜55の高校

基礎〜標準レベルの問題は完璧に解けるようにし、絶対に落とさないようにする必要があります。

その上で応用問題をどれだけ解けるかが重要になるので、参考書や問題集を使い、

様々なパターンの応用問題をこなしていきましょう。

偏差値54〜50の高校

どの教科も基礎レベルの問題から解き始め、最終的には標準レベルの問題まで確実に解けるようにしましょう。

各教科の手順は以下の通りです。

英語は単語と文法の勉強から始めて単語を見たら意味がわかるレベル(教科書に載っている短文などの単語がわかる)まで完璧にします。

理科社会は単語の意味から復習し、徐々に標準レベルの問題に慣らしていきます。

数学は方程式や因数分解などの計算練習を繰り返し、基礎的な計算力から身に付けましょう。

国語は漢字の復習から始めます。そして文章題は短めの問題から演習をし少しずつ文量を増やしていきます。

やるべきことをやり、目標を決めましょう。

先日塾生と話しており、目標がないと勉強しづらいと言っておりました。

それもそのはずで勉強をしている途中に「あれ?なんで俺勉強してるんだ?」となってしまうからです。

今回の記事でまずはあなたの現在の学力を正しく認識し、

偏差値で言えばどの辺りにいるのか確認することから始めてみて下さい。

そして行きたい高校を設定し、そこに行くにはどれだけの勉強をしないといけないかを明確にして

スタートしてみてください。

しかし、具体的にどう勉強していけばいいのか分からない方や、計画の立て方について不安がある方もいるかと思います。

そんなあなたには、この記事を作成した太陽学院がサポートを行いますので、是非ご気軽にご相談ください。

この記事を読んでくれたあなたが、課題を克服し、志望校に合格できることを応援しています。

太陽学院では体験授業を行なっております。

本記事で、太陽学院に少しでも興味を持ってくださった方や、

今の勉強についていくことが難しいなと感じているかた、ワンランク上に行きたいという方は、

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